| いわむら夏祭り夏祭りの由来 |
![]() 昭和48年(1973)夏祭り |
今からおよそ780年ほど前、承久の乱に敗れた後鳥羽上皇の5重臣の一人、一条信能卿が京都で捕らえられ鎌倉へ護送途中の8月14日、岩村城下相原で斬首されました。33歳の若さで処刑された公卿(宮様)の悲しい最後を憐れんだ岩村の里人達は、首が埋められた地に祠を建て若宮神社として祭り、以後毎年8月に供養の香華を絶やさなかったといわれています。
この時から約660年後の明治13年、中仙道を巡幸中の明治天皇がこの里人達の義挙を聴き、いたく感動し、勅使を派遣して金拾円を祭粢料として下賜されました。
翌明治14年、この御下賜金によって社殿は改築され社名も岩村神社と改まり、毎年8月に全町挙げて夏祭りを行それが夏祭りの由来です。 ≪岩村町商工会夏祭りチラシより≫ |
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