石室千体仏(いしむろせんたいぶつ)

石室千体仏  石室千体仏は、岩村藩主松平乘寿(のりなが)が城の鎮護と領民の安泰繁栄を祈願し、菩提寺であった龍厳寺に命じて、浄土経千部を石筐におさめ一色天王山の頂上に地中深く埋蔵し、その上に石室を設けて千体の阿弥陀像を安置したものである。仏像は中尊一体と小像千体があり、小像のうち十体は百体ごとの首像として少し大きい。全仏像とも金彩(金箔)が施してあり、見事な輝きを放っている。
 石室千体仏はいつでも拝観できるという訳ではなく、7年毎のご開帳となり、次回千体仏の拝観ができるのは平成24年4月下旬から5月上旬にかけての2週間となります。

石室千体仏ご開帳次回  石室千体仏御開帳 平成24年4月下旬から15日間



石室千体仏 リンク
  
   
石室千体仏の創立と由来

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