日本三大山城・日本百名城 岩村城 松山城 高取城


 日本三大山城(岩村城 松山城 高取城)とは新人物往来社出版の「日本城郭体系」の中に記述があり、美濃岩村城 備中松山城 大和高取城を指します。岩村城は"日本一"標高が高いところにある山城。松山城は天守閣が現存する唯一の山城(岡山県高梁市)。高取城は"日本一"比高≪山頂と麓の高低差≫の高い城(奈良県高取町)と、それぞれがそれぞれの日本一の特徴を持っています。
 平成11年2月には3市町の関係者が一堂に会し、第1回日本三大山城サミットが岩村公民館において開催され、更に平成11年10月16日には第2回が岡山県高梁市で開催されました。平成12年度は奈良県高取町で開催。その後、第4回が平成13年6月8日、岩村町で開催されました。

 日本百名城とは、日本城郭協会が平成19年に財団法人設立40周年を迎える記念事業として、日本各地に残る貴重な史跡であり、文化遺産である城郭の中から全国の城郭ファンから推薦を受けた推薦データをもとに(平成17年8月〜10月に実施して全国から218件の応募があり、478城がリストアップされた。)専門家による選定会議を行い、討議の上、100名城を選定した。平成18年8月20日には「日本百名城」選定記念として岩村町で「日本三大山城サミット」が開催され、講師として東京大学名誉教授・日本城郭協会常務理事の新谷洋二さんをお招きし「日本の城とまちづくり」と題した講演会・日本百名城認定証授与式・サミット宣言が行なわれました。

 




岩村城


松山城


高取城

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