「下呂御前山」 1,411.8m

下呂御前山は、温泉地として有名な下呂町の北東、小坂町との境界線の山である。
空谷山とも呼ばれていた。
山頂からは、御嶽をはじめ、北アルプス、白山、裏木曽の山々を望むことができる。
登山路はよく整備されており、要所要所に標識もあるので迷うことはない。


 
下呂御前山頂上                    正面に見える「御嶽山」




平成13年12月2日(日) 入山:11時10分 下山:16時35分


国道41号線を高山方面に進め、下呂町に入ってから下呂トンネルに入る直前の信号を右折し、阿多野谷に沿って
狭い道路を登ってゆく。
民家がまばらになり、道路が更に狭くなり、一車線くらいの道を約1キロほど進むと右側に杉林の中に小屋が現れる。
ここに 「下呂御前山登山口」 と書かれた標識があるが駐車場は狭いので、更に林道を登っていくと広く新しい
林道にぶつかるので、これを右折して100mほどいくと再度 「下呂御前山登山口」 の標識のある、先ほどの
登山路に交差する。
車はこの広い林道に停めて登山口から登ることになるが、「新道」と「旧道」のふたつのルートに分かれる。
「新道」は大きく巻いて登る広い道であるので楽ではあるが、その分だけ時間を要する。 一方「旧道」は急登の
道であるため時間は短くとも登りは大変である。
従って、登りは「新道」を、下りは「旧道」を選ぶのがよいだろう。
なお、この登山口が「5合目」となっている。


行程:
11:10 登山口 − 11:50 2回目の林道(小休止) 12:00 − 12:35 8合目
13:00 高岩大権現 13:10 頂上      15:20 下山開始  16:35 登山口

 
  高岩大権現                         山頂から乗鞍方面を背に

 
下呂御前山山頂から見た「白草山」              山頂から「御嶽山」を背に



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