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プログラム 第1部 ブルッフ作曲 ロマンス OP.85 (ヴィオラとピアノ) バッハ作曲 2台のヴァイオリンの為の協奏曲 BWV1043 (2台ヴァイオリンとピアノ) バッハ作曲 管弦楽組曲第三番より「ガボット」BWV1068 (ヴァイオリン合奏) 第2部 フラメンコ 第3部 宮城道雄作曲 春の海(筝とヴィオラ) 宮城道雄編曲 桜変奏曲(筝独奏) 東海かおり,吉鶴洋一編曲 浜辺の歌、夏の思い出(筝とヴィオラ) 吉崎克彦作曲 哀歌(筝とヴィオラ)
吉鶴洋一 (ヴィオラ) 1966年鹿児島県生まれ。幼少の頃からヴァイオリンの手ほどきを受け、ジュニアオーケストラに参加。 三重大学で野上阜三博氏の教えを受け、愛知県立芸術大学大学院へ入学、ここでヴィオラに転向、中塚良昭氏 の教えを受ける。 その後松坂大学で後進の指導にあたる傍ら、各地のオーケストラに出演し首席奏者としても活躍した。 また兼重直文氏らと室内楽グループを結成し、各地で演奏を行う。リサイタルも三重、山口、鹿児島で行う。 この頃、読売音楽新人賞を受賞。 その後ヴィクトリンクムジークフォーラム、アフィニス音楽祭に参加。シカゴ交響楽団、オルフェウス管弦楽団 の奏者等と共演。 97年より新日本フィルハーモニー交響楽団(小沢征爾監督)に入団。 ロストロポーヴィッチ、ヨーヨー・マをはじめ世界の著名な音楽家との共演を糧に、ヴィオラの研鑚を更に 積み重ねている。 吉鶴ゆか里 (ピアノ) 三重県生まれ。 三重大学教育学部卒業。 静岡大学大学院を修了し、三重県立木本高校音楽教諭を勤める。 現在は東京で伴奏を中心に演奏会に出演。 第11回名張ピアノコンクール銀賞受賞、第28回三重県器楽コンクール第1位、伊賀新人演奏会、 三重県新人演奏会に出演。 第10回ピアノ教育連盟オーディション名古屋地区代表。 井ノ倉純子、兼重直文、根木真理子の各氏に師事。 東海かおり(筝) 三重県津市に生まれ、9才より琴を始める。 セントヨゼフ女子学園、東京芸術大学音楽学部別科修了。 人間国宝宮城喜代子,宮城数江の両氏に師事。 宮城会教師試験、NHK邦楽オーディション合格。 第21回宮城会コンクール第1位。 これまでに6回のリサイタルを、名古屋,津で開催。 アメリカ、カナダでも演奏会に出演する。 95年には阪神大震災チャリティーコンサートを開催。98年CD(吉鶴洋一も共演)を発売。 邦楽奏者だけに限らず、クラシックを始め様々なジャンルの演奏家と共演し、好評を得ている。 宮城会師範、日本三曲協会会員、セントヨゼフ女子学園琴部指導者。 アミカルジュニア合奏団(今回出演者) 後藤春奈(小6) 伊藤貴彌(中1) 後藤秀隆(中3) 伊藤綾一(中3) 福田美恵子(高1) 可知愛子(高1) 出口和子 (踊り/歌) 『劇団うりんこ』にて14年間舞台女優を務め、国内の津々浦々で公演を重ねた後、フラメンコに転向。 1998年から約2年間、スペインのセビリアに留学し、第一線で活躍中の数々の踊り手につきフラメンコ舞踊の 研鑽を積む。 2000年3月に帰国後、 イベント出演の傍ら、 ギターリストの夫・泰司とともにフラメンコ舞踊教室 『エストゥディオ・ラ・チャタ』を主宰し、教授活動にも励む。 出口泰司 (ギター/歌) ベネズエラ、アンデスなどのラテン音楽を経て、フラメンコ・ギターを弾くに至る。 妻・和子とともに渡西し、本場にてフラメンコを学ぶ。 チャビ・ギジェン (踊り/歌) スペイン・バルセロナ出身。 平成12年8月19日 ユニオンエレックス株式会社 於 福岡町ふれあい文化センター |




