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岩村町飯羽間の上切地区の獅子舞保存会は1日、獅子舞で地区内を巡り、新世紀の安泰を願った。 同保存会は、原田恭司会長(70)ら約30人で、地区に古くから伝わる獅子舞を伝承している。 一年の無事を祈願するため、4年前から元旦に地区の40数戸を巡り、玄関先などで“悪魔払い”の 獅子舞を披露し、住民からは年始の恒例行事として喜ばれている。 ことしは、21世紀を迎えたということもあり、将来の担い手でもある地元の子どもたちも獅子舞の 一団に参加。 会員達は「今後一世紀分の安泰を願うと同時に、子どもたちにもお手本を」と、いつも以上に力を 入れて舞っていた。 中日新聞より |


