上切獅子舞保存会、平成13年 正月舞

平成13年1月1日  於:恵那郡岩村町 上切地区にて


平成13年1月5日付 「中日新聞・東濃総合版」より



岩村町飯羽間の上切地区の獅子舞保存会は1日、獅子舞で地区内を巡り、新世紀の安泰を願った。
同保存会は、原田恭司会長(70)ら約30人で、地区に古くから伝わる獅子舞を伝承している。   
一年の無事を祈願するため、4年前から元旦に地区の40数戸を巡り、玄関先などで“悪魔払い”の
獅子舞を披露し、住民からは年始の恒例行事として喜ばれている。
ことしは、21世紀を迎えたということもあり、将来の担い手でもある地元の子どもたちも獅子舞の
一団に参加。
会員達は「今後一世紀分の安泰を願うと同時に、子どもたちにもお手本を」と、いつも以上に力を
入れて舞っていた。

                                        中日新聞より

  
  
  


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