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先週のクラブでの海上釣堀釣行に続いて、今週は会社の付き合いで2週連続の海上釣堀釣行です。 海上釣堀釣行する際は、他の
釣り人に気を使わなくて仲間内で思うように釣りたいところから、メンバーを揃えて筏を貸し切る事が大半ですが、今回は4名の会社の
仲間と釣行、そこへ突然に更に2人が飛び入り参加したいと言う事で、光栄丸さんに確認すると、我々の筏は元々、我々4名と他の釣り
人3名の合計7名で1つの筏の予定だったらしく、飛び入りを了承してくれて、合計9名での筏となりました。 出船して筏に向かう際、
我々の心の中は皆同じ考え・・・3名の他の釣り人がいる事から、良い釣り座を確保する事です。 船が筏に着くと、3名の内の1人が
素早く良い釣り座を確保します。しかし他の2名は慌てる事も無かった為、なんとか実績のある釣り座を確保する事ができました。
朝一、魚の反応はありません・・・。時間が過ぎて最初の放流タイム、ようやくアタリがあり、じっくりと食い込ませたはずだったのですが
、痛恨のバラシ・・・そこから私にアタリはありませんでした。今日はむしろ通常あまり釣れない釣り座の方がアタリがあるのです。
会社のメンバーHさんは、頻繁にアタリがあるらしく釣果を伸ばします。 2回目の放流タイム、青物を中心にヒラメも放流します。ここから
挽回しようと気合いを入れ直しますが、相変わらず私には反応がありません。 Hさんの好調は続き、鯛、青物を釣り上げます。
タックルを次々と変え、釣り方を変え、試行錯誤を続けても結果が出ません・・・半ばあきらめモードの時、置き竿にしておいたチヌ用の
落とし込み竿の竿先が曲がります。餌は団子、ようやく待望の鯛かと思えば青物です。こんなタックルで上がるのか? 皆さんにご迷惑
をおかけしますと誤りながらも、初ヒットだけに時間がかかっても取り込みたい・・・掛った魚が横っ走りするワラサではなく、ヒラマサだっ
たのが良かった・・・浮いて来たワンチャンスでタモ入れしてもらい、なんとかボウズを逃れました。 しかし置き竿に来た魚だから自分の
力で釣った訳では無い・・・。すっきりしないまま残り時間もあとわずかとなり、最後まで使わなかった最後の1本のタックルを用意。
やけくそ気分で筏の真ん中、それも底すれすれに団子を落とし、誘いをくれていると、香ばしいアタリが・・・鯛か?しかし、意外と簡単に
上がってくる・・・「ヒラメだ!」5枚ほど放流したのに今まで1枚も上がっていなかっただけに嬉しい限り。
大本命のシマアジ、準本命の鯛を釣る事は出来ませんでしたが、ヒラメをゲットした事で良しとしましょう・・・。
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